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芝浦工業大学で建築学科に学び、ヨット部主将を務め、1983年、卒業設計を主席で卒業しました。 丹下門下の神谷五男、そしてワークショップの北山、木下、谷内田という素晴らしい建築家の下で実務経験を積み、1993年に独立、中央区勝どきに有限会社アルボス一級建築士事務所を立ち上げました。 そして2003年、地元登戸に事務所を移し、現在に至ります。 川崎市の登戸地区は37ヘクタール、1350件以上が建て変るという大規模な土地区画整理事業が進行中です。少しでも地元に貢献したいと思い、子供時代を過ごした街に戻ってきました。日々変化していく我街が、住む人、訪れる人にとって、少しでも楽しい街になるようにと願い、『のぼりとゆうえん隊』なる市民団体を立ち上げ、地域の活性化を目論んでいます。 バブル後の失われた90年代、1996年阪神淡路大震災、2001年WTC崩壊、そして姉歯建築偽装事件と、衝撃的な出来事を通過し、建築界の状況は大きく様変わりしました。そして2008年の経済危機は、世界全体を飲み込みグローバリズムの弊害を露呈し、20世紀型モデルの終焉を象徴する出来事でした。そして2010年、いよいよ21世紀の形が見えてきたような気がします。時代はグローバルからローカルへ。ひとつひとつの地域がその中でより緊密な関係性を築き、そして個々の人々がその情報を共有することが可能となったこの時代は、ローカルに徹することでグローバルにも通じるという、まさに21世紀的価値観の変革が進行中です。 私に出来ることは微力ではありますが、建築計画に形を与えるという仕事を通じて、新しい価値観を模索し、永く人々に愛される建築を目指していきたいと考えております。

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芝浦工業大学で建築学科に学び、ヨット部主将を務め、1983年、卒業設計を主席で卒業しました。 丹下門下の神谷五男、そしてワークショップの北山、木下、谷内田という素晴らしい建築家の下で実務経験を積み、1993年に独立、中央区勝どきに有限会社アルボス一級建築士事務所を立ち上げました。 そして2003年、地元登戸に事務所を移し、現在に至ります。 川崎市の登戸地区は37ヘクタール、1350件以上が建て変るという大規模な土地区画整理事業が進行中です。少しでも地元に貢献したいと思い、子供時代を過ごした街に戻ってきました。日々変化していく我街が、住む人、訪れる人にとって、少しでも楽しい街になるようにと願い、『のぼりとゆうえん隊』なる市民団体を立ち上げ、地域の活性化を目論んでいます。 バブル後の失われた90年代、1996年阪神淡路大震災、2001年WTC崩壊、そして姉歯建築偽装事件と、衝撃的な出来事を通過し、建築界の状況は大きく様変わりしました。そして2008年の経済危機は、世界全体を飲み込みグローバリズムの弊害を露呈し、20世紀型モデルの終焉を象徴する出来事でした。そして2010年、いよいよ21世紀の形が見えてきたような気がします。時代はグローバルからローカルへ。ひとつひとつの地域がその中でより緊密な関係性を築き、そして個々の人々がその情報を共有することが可能となったこの時代は、ローカルに徹することでグローバルにも通じるという、まさに21世紀的価値観の変革が進行中です。 私に出来ることは微力ではありますが、建築計画に形を与えるという仕事を通じて、新しい価値観を模索し、永く人々に愛される建築を目指していきたいと考えております。

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芝浦工業大学で建築学科に学び、ヨット部主将を務め、1983年、卒業設計を主席で卒業しました。 丹下門下の神谷五男、そしてワークショップの北山、木下、谷内田という素晴らしい建築家の下で実務経験を積み、1993年に独立、中央区勝どきに有限会社アルボス一級建築士事務所を立ち上げました。 そして2003年、地元登戸に事務所を移し、現在に至ります。 川崎市の登戸地区は37ヘクタール、1350件以上が建て変るという大規模な土地区画整理事業が進行中です。少しでも地元に貢献したいと思い、子供時代を過ごした街に戻ってきました。日々変化していく我街が、住む人、訪れる人にとって、少しでも楽しい街になるようにと願い、『のぼりとゆうえん隊』なる市民団体を立ち上げ、地域の活性化を目論んでいます。 バブル後の失われた90年代、1996年阪神淡路大震災、2001年WTC崩壊、そして姉歯建築偽装事件と、衝撃的な出来事を通過し、建築界の状況は大きく様変わりしました。そして2008年の経済危機は、世界全体を飲み込みグローバリズムの弊害を露呈し、20世紀型モデルの終焉を象徴する出来事でした。そして2010年、いよいよ21世紀の形が見えてきたような気がします。時代はグローバルからローカルへ。ひとつひとつの地域がその中でより緊密な関係性を築き、そして個々の人々がその情報を共有することが可能となったこの時代は、ローカルに徹することでグローバルにも通じるという、まさに21世紀的価値観の変革が進行中です。 私に出来ることは微力ではありますが、建築計画に形を与えるという仕事を通じて、新しい価値観を模索し、永く人々に愛される建築を目指していきたいと考えております。



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